小田急電鉄 4000形は東京メトロへ直通運転

車体デザインは建築家の岡部憲明
小田急電鉄 4000形
2017年2月24日 渋沢駅~開成駅間 写真:こぱふぅ
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小田急電鉄 4000形
2017年2月24日 渋沢駅~開成駅間 写真:こぱふぅ
小田急線 4000 形は、東京メトロ千代田線への直通運転車両として、2007 年(平成 19 年)9 月 22 日にデビューした通勤形電車だ。
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小田急電鉄 4000形
2017年2月24日 秦野駅間 写真:こぱふぅ
車体デザインは、ロマンスカー 50000 形「VSE」・ 60000 形「MSE」の総合デザインを担当した建築家・岡部憲明の監修を受けている。

ホームとの段差を少なくするなどのバリアフリー化に加え、1 人あたりの座席スペースを拡幅。通勤形車両としては小田急初の全密閉式の主電動機を採用し、走行音の低減を図っているほか、車体にリサイクル可能な素材を使用するなど、環境にも配慮している。
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小田急線 4000形
2011年12月16日 喜多見駅 写真:こぱふぅ
東京メトロ千代田線への相互直通運転を目的に開発された車両で、JR 東日本の E233 系をベースに電気機器や保安装置などの主要な機器・回路を二重系化することで、故障に強い車両となっている。
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小田急線 4000形
2011年12月16日 百合ヶ丘駅付近 写真:こぱふぅ
小田急電鉄 4000形
2011年2月10日 小田急新宿駅 写真:こぱふぅ
小田急線 4000形
2011年12月16日 喜多見駅 写真:こぱふぅ
小田急4000形 関連
(この項おわり)
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