富士急「フジサン特急」には 58の富士山が描かれている

2014年7月に2代目登場
フジサン特急 8000形
2016年3月12日 壬生駅~田野倉駅間 写真:こぱふぅ
富士急行のフジサン特急は、老朽化した 2000形に代わり、2014年(平成26年)7月に 8000系を導入した。
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フジサン特急 8000形
2016年3月12日 壬生駅~田野倉駅間 写真:こぱふぅ
8001号編成は、小田急電鉄の 20000形RSEを譲り受け、改造したものだ。
車体には、選挙で選ばれた44山と一般公募から選ばれた14山の合計58山が描かれ、先代より狂気に満ちたデザインとなっている。
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フジサン特急 8000形
2018年11月7日 大月駅 写真:こぱふぅ
3両編成で、河口湖側の1号車のみ全席指定(200円)となっている。運転席の後ろはガラス張りの展望室で、ソファータイプの座席となっている。また、コントローラーを設置した子ども向け模擬運転台が人気だ。
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フジサン特急 8000形
2018年11月7日 大月駅 写真:こぱふぅ
先頭車両に描かれているのはダメフジ。世界一ダメな、世界遺産。一年中、鼻水がたれているフジサン。冬になると、凍ってツララになる。春になると、とけて辺りに流れ出す。大迷惑である。
フジサン特急 8000形
2018年11月7日 大月駅 写真:こぱふぅ
総選挙で最多得票を獲得したのがエコフジ。富士山の自然を守ります。
とにかくエコな活動に余念がない。エコなことなら何でもやる。売名行為だと批判を受けることもあるが、本人は純粋に富士の自然を守りたいだけのようだ。
フジサン特急 8000形
2018年11月7日 大月駅 写真:こぱふぅ
エベレストフジ。わたしが、最高峰。世界最高峰のフジサン。登頂成功者は未だいないと言われている。
フジサン特急 8000形
2018年11月7日 大月駅 写真:こぱふぅ
フジレット。STOP!紙の無駄遣い。便器にうんこをつけることと、ペーパーのムダ使いを絶対に許さない。フジのトイレを管理するフジサン。

参考サイト

フジサン特急 関連
(この項おわり)
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