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半蔵門線8000 系は、1981 年 4 月にデビューした半蔵門線の通勤形電車である。
半蔵門線は 1978 年 8 月に渋谷~青山一丁目が開業していたが、8000 系が投入されるまでは東急電鉄の車両を借用していた。保守性の向上を図るため、営業車両として日本初のボルスタレス台車を開発・採用した。 |
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前面の形状は、6000 系や7000 系のデザインをベースに、前面傾斜部をヘッドライトの下まで延ばし、大形の窓を採用することにより、運転士の前方視界を確保している。 運転室は、東急電鉄との乗り入れを考え、ワンハンドル式マスコンを東京メトロで初めて採用した。 車体は、銀色無塗装のアルミニウム合金製車体にラインカラーの紫帯を巻いている。 室内は、白をベースに明るく落ち着いた雰囲気でまとめられている。当初から、天井中央にラインフローファンが取付けられていた。これは、冷房を搭載することを前提にした設計で、現在では全車両に冷房装置が搭載されている。 |
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【撮影場所:青山一丁目駅】
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(この項おわり)
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2008年09月18日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
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