東西線15000系には最新技術が投入

安全性向上とバリアフリー、省エネ車両
東西線 15000系
2014年6月1日 中の駅 写真:こぱふぅ
東西線 15000 系電車は、2010 年(平成 22 年)5 月 7 日にデビューした。
東西線 15000系の大きな写真大きな写真
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東西線 15000系
2011年9月2日 三鷹駅 写真:こぱふぅ
05 系 13 次車をベースとし、10000 系の思想を取り入れながら、安全性とリサイクル性の向上、メンテナンスフリー等に積極的に取り組むとともに、最新の技術を用いた機器を採用し、安全性向上を図った車体だ。また、バリアフリーや省エネルギーにも配慮している。
東西線 15000系
2011年9月2日 三鷹駅 写真:こぱふぅ
全面は丸みを帯びているが、地下鉄内を走行するため、側面では JR車両のような膨らみはない。

乗降時間を短縮するため、全車が幅 1,800mm のワイド扉となっている。このため、先頭車は中間車よりも 52cm長くなっている。
東西線15000系 関連
(この項おわり)
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