携帯電話を新調したところ、
記録メディアがminiSDからmicroSDに変わった。
ミュージックプレイヤーとしても利用したいので、
できるだけ大容量のmicroSDを探したところ、Panasonic の
RP-SM02GBJ1Kに行き着いた。
それにしても小さい――カード本体のサイズは11.0mm×15.0mm×1.0mm、重量約0.4g。
面積にしてSDメモリの4分の1以下。吹けば飛ぶような軽さである。

ケースがないと、確実に無くなる!。
それを見越してか、本製品には、miniSDと
通常のSDカードとして
利用できるアダプタと共に保管できるケースが付いている。
ストラップを通せる穴も空いているので、
携帯電話やデジカメのケースに括り付けておくといいだろう。
かつてスマートメディア(SSFDC)
が「切手大」のメモリとして喧伝されたが、技術の進歩はとどまるところを知らない。
ちょうど10年前に購入したデジカメ「DX-7」に入れて使っていたスマートメディアは2MB だったから、容量にして1,000倍になった。
ここまでメモリカードが小さくなると、携帯電話から取り出し、SDメモリの変換アダプタを被せて、PC のSDスロットに抜き差しするという作業はリスクが高い。携帯電話側で、USBケーブル経由で、直接microSDをマウントできる機能が付いているので、これを使うようにしている。
購入時点では、どういうわけか、同じ容量のminiSDやSDカードより格段に安かった。
転送速度の違いによるものかと考え、ふだん、デジタルビデオカメラ「SDR-S200」で利用している2GB のSDメモリカード「Panasoinic RP-SDR02G (Class2)」と書き込み速度を比較してみた。
メモリカード |
転送速度(MB/s) |
| Panasonic RP-SM02GBJ1K | 4.8 |
| Panasoinic RP-SDR02G (Class2) | 5.0 |
ほとんど差がない。これなら、デジカメやデジタルビデオの記録メディアとしても流用できる。
| 2007年10月07日更新 | ||
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