MS Wireless Notebook Presenter Mouse 8000はレーザーポインタ内蔵

2008年2月 購入
Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000
Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000は、2006 年(平成 18 年)12 月に発売開始されたものの、わが国の消費生活用製品安全法の定める携帯用レーザー応用装置技術基準の適合認可を受けていなかったため、出荷を一時停止した商品である。
仕事柄、プロジェクターを使ったプレゼンテーションをすることが多く、ワイヤレスマウスにレーザーポインタが内蔵しているというのは役に立ちそうだ。ワイヤレス方式がBluetoothというのもありがたい。
2008 年(平成 20 年)1 月になって販売が再開されたので、早速、購入した。
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Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000
表向きはチルトホイール付き 5 ボタンワイヤレスレーザーマウスだが、底面にはスライドの操作などが行なえるボタンを 6 つ装備している。また、マウスの先端から赤色レーザーを発射する。
マウス機能とプレゼン機能の切り替えは、チルトホイールの後ろにある押しボタンスイッチで行う。
Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000
切り替えスイッチを押し、マウスを裏返すことで、PowerPoint スライドの送り/戻し,画面のブラックアウト,レーザーポインタの ON/OFF ができる。PowerPoint非起動時には、メディアプレイヤーの再生/一時停止/音量調整ができる。Windows Media Player 10 のほか、iTunes 7 も操作もできる。
実際に使ってみると、意外に手になじむ。電池込み重量は約 100g。ペン型のレーザーポインタよりは使いやすい。
Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000
USB 接続の Bluetooth レシーバーが付属しており、利用可能範囲は半径約 10m まで。
付属のレシーバーは、手持ちの「LBT-UA200C1」(ロジテック)と同じくらい大きい。常時、ノート PC の USB ポートに挿しておきたいので、小型の Bluetooth レシーバー「PTM-UBT3S」(Princeton)を別途購入した。
マウスの解像度は 1000dpi で、拡大鏡機能や、開いているファイルや実行中のアプリケーションをサムネイルで一覧表示できるインスタントビューア機能をそなえたソフト「IntelliPoint」が付属する。
いままで使っていたワイヤレスマウス「V500」(ロジクール)と比べるとクリック音がほとんど無く、チルトホイールも軽い。

電源は単四電池が 2 本。三洋電機製の充電池eneloopで問題なく動作した。
対応 OS は Windows Vista,Windows XP SP2 日本語版,MacOS X 10.4.11~10.5.x。
パッケージの透明なプラスチック製ケースが、そのままキャリングケースになる。ストラップが付属しており、Bluetooth レシーバーをケースに入れて持ち歩くことができる。
(この項おわり)
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