せっかく mLink を買ったので、PC に保管してある音楽もワイヤレスで聴きたくなり、
ロジテック製の Bluetooth アダプタ
[LBT-UA200C1]
を購入した。
製品ページはこちら。
Windows と Macintosh の両方で使えること、
Bluetooth 2.0 + EDR に対応しており非常に多くのプロファイルが用意されている
ところが購入ポイントだった。
本体サイズは幅 19.8×奥行き 58.7×高さ 9.8ミリ、本体質量は約8グラムと小さく、
USB バスパワーで動作する。
カタログには「Class1(最大で半径100m)に対応」とうたわれているが、
自宅のトイレに入ると電波は届かなかった。
もっとも、トイレに届くほど電波が強かったら、それはそれで問題であるが。

【写真】
Bluetoothアダプタ「」「LBT-UA200C1」
「mLink」の受信機+ヘッドフォン「RP-HJE50-A」
付属ソフト「BlueSoleil(ブルーソレイユ)」が便利である。
範囲内にある Bluetooth デバイスをビジュアルで示してくれ、ワンタッチで接続/切断を行える。 接続処理はファイルにエクスポートできる。
そこで、mLink 用の接続ファイルを WindowsXP のクイック起動に配置しておき、
これをクリックするだけで mLink に接続できるようにした。なかなか便利である。
なお、Windows 上では、Bluetooth ヘッドフォンに接続した後にプレイヤーを起動しないと、
Bluetooth で音声を送信できないようである。
また、Windows 上で愛用しているプレイヤー「Media Manager 」に対し、mLink からリモコン操作(楽曲の前/後スキップのみ、再生/停止は反応せず)できたのは、
ちょっとした収穫だった。
| 2007年03月24日更新 | ||
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