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| WZ EDITOR(だぶるぜっとえでぃた)は、株式会社WZ ソフトウェア(東京都千代田区)が開発・販売する、Windows用エディタ・アプリケーションソフトである。 |
VZ EDITOR |
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WZ EDITOR は、1988 年 5 月、株式会社ビレッジセンターが開発した VZ EDITOR から 20 年かけて進化したソフトである。2008 年 11 月、WM ソフトウェアに事業譲渡され、最新版であるバージョン 6 が発売された。
VZ EDITOR は、パパぱふぅにとって思い入れの強いソフトである。 1988 年、東芝の初代 DynaBook、ジャストシステムのATOK、そして VZ EDITOR を使いたかったために CP/M から MS-DOS* に移行した。 現在でも、仕事のメモからプログラミング、ぱふぅ家のホームページの原稿作成まで、すべて WZ EDITOR で賄っている。 |
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特長 |
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WZ EDITOR の最大の特長は、その“軽さ”である。
もともと VZ EDITOR はメモリに常駐することが可能で、コマンドラインしか使えない MS-DOS にあって、ワンキーでフルスクリーンエディタが立ち上がってくれることは、とても心強かった。 この思想は WZ EDITOR にも受け継がれ、常駐モードが存在する。もっとも、バージョン 6 では EXE ファイルのサイズが 1.2M バイト。これ以外に DLL などは必要としないため、普通に実行しても、すぐに起動してくれる。 さらに、数十 M バイトのログファイルを開いて検索するといった処理も、驚くほど高速に処理してくれる。 比較的早い時期から、HTML、XML やシフト JIS コード以外の文字コード(EUC-JP、UTF-8)に対応していたことも、ホームページ作成に役立った。 HTML タグや C言語の予約語を色分けすることもできる。色分けルールについては、正規表現などを用いて修正・追加することができる。これは、仕事メモを作る時に役立っている。 アウトラインエディタ機能もあるのだが、パパぱふぅは使ったことがない。 C言語によく似た独自言語TX-Cでマクロを組むことができるのも便利だ。古いテキストの二次利用など、このマクロ機能を使うと手間が省ける。 |
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バージョン6の新機能 |
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画面を 2~3 個に分割できるマルチタブ機能が加わった。冒頭の画面イメージである。 テンプレートや古い原稿を見ながら、新しい原稿を作成するといった場面で重宝する。 マクロ言語は「Text-C」に進化した。 TX-C と互換性はないが、これだけでメーラーも書けるという優れものだ。 |
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動作環境など |
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対応 OS は、Windows Xp,Vista 32bit 日本語版。 公式サイトから、体験版がダウンロードできる。 |
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参考サイト |
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(この項おわり)
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2008年11月10日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
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