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PHP でトラックバックを受け、Twitter にメッセージを投稿するプログラムを作る。 ぱふぅ家のホームページでは、実際にこのスクリプトを利用し、更新情報を Twitter - papa_pahoo に投稿している。 Twitter に投稿する部分は、前回の「PHP で Twitter に投稿する」で作成した関数をそのまま使い、今回はトラックバックを受ける部分を追加する形でスクリプトを作成していく。 |
サンプル・プログラム |
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"http://localhost/hogehoge/tb2twitter.php" に設置したとすると、この URL に対して普通のトラックバックを送ることによって、トラックバックのタイトルと URL を取り出して自動的に Twitter に投稿してくれる。
【注意】 このスクリプトは、ローカルの PHP環境に置くべきである。 なぜなら、インターネットに公開されている PHP環境に設置すると、誰もがトラックバックできるので、勝手にあなたの Twitter にメッセージ投稿されてしまうからだ。 |
サンプル・プログラムの解説:準備 |
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0013: $Username = 'xxxxxxxxxx'; //あなたのTwitterユーザー名 |
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Twitter に投稿するには、ユーザー名とパスワードで BASIC認証* を受ける必要がある。まず、ユーザー名を $Username に、パスワードを $Password にセットする。
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サンプル・プログラムの解説:トラックバックを受ける |
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0024: /** |
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0147: //トラックバックの取り出し |
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トラックバック は POST 変数 で渡される。ここでは、title, url, blog_name, except の 4 つの変数を受けている。
受け取った変数の文字コードを内部コードに統一し、長さに制限を付け、クロスサイトスクリプティング対策を行うためのユーザー関数 validParam を用意した。 |
サンプル・プログラムの解説:投稿 |
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0153: //Twitter投稿 |
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Twitter への投稿は、「PHP で Twitter に投稿する」で作成したユーザー関数 putTwitter をそのまま使っている。
送られてきたトラックバックのうち、タイトル(title)と URL(url)のみを取り出して、Twitter へ投稿する。投稿書式は自由に変更してもらって構わない。 |
サンプル・プログラムの解説:トラックバック応答 |
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0161: $ret =<<< EOD |
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投稿が完了したら、成功か失敗かをトラックバック応答として返す。
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参考サイト |
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参考書籍 |
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2009年07月11日 作成
2009年07月11日 更新
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