JR東日本 キハE200形は世界初のディーゼルハイブリッド

平地で充電し、加速時はディーゼルエンジン併用

小海線

小海線 キハE200形
2017年9月2日 野辺山駅~信濃川上駅間 写真:こぱふぅ
キハE200形は世界初のハイブリッド車で、2007年(平成19年)7月31日に小海線で営業運転を始めた。
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小海線 キハE200形
2007年10月13日 甲斐小泉駅 写真:こぱふぅ
平地では、夜に電気をためた蓄電池を、加速時はディーゼルエンジンも使われる。ちなみに、室内灯なども蓄電池が使われている。
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小海線 キハE200形
2014年9月30日 清里駅 写真:こぱふぅ
車体は片側2扉両運転台構造で、最大8両までの組成を可能としている。
1両あたりの定員は、座席数46・総定員117名だ。
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小海線 キハE200形
2012年8月18日 野辺山駅 写真:こぱふぅ
ディーゼルハイブリッドシステムの採用により、燃費は向上し、窒素酸化物(NOx)と粒子状物質(PM)の排出量を約60%低減した。
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小海線 キハE200形
2012年8月18日 野辺山駅 写真:こぱふぅ
駅停車時はアイドリングストップによりエンジン騒音を約30デシベル低減した。
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小海線 キハE200形
2012年8月18日 野辺山駅 写真:こぱふぅ
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小海線 キハE200形
2014年9月30日 清里駅 写真:こぱふぅ
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小海線 キハE200形
2014年10月1日 野辺山駅 写真:こぱふぅ
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小海線 キハE200形
2007年10月13日 甲斐小泉駅 写真:こぱふぅ
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小海線 キハE200形
2012年8月18日 野辺山駅 写真:こぱふぅ
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小海線 キハE200形
2012年8月18日 野辺山駅 写真:こぱふぅ
車内は中央線 E233 系のような手すり、つり革になっており、客室窓枠の FRP は、リサイクルしたプラスチックを利用している。

車内の座席配置は横2列+1列のクロスシートとドア付近にロングシートを備えるセミクロスシートで、クロスシートはE531系と共通化されている。
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小海線 キハE200形
2012年8月18日 野辺山駅 写真:こぱふぅ
こうみの愛称が付けられている。
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小海線 キハE200形
2012年8月18日 野辺山駅 写真:こぱふぅ
座席シートにも こうみ があった。
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小海線 キハE200形
2012年8月18日 野辺山駅 写真:こぱふぅ
隣の座席には、わくわくエコランド 小海線のイメージキャラクター、ぶりっとちゃん が。
キハE200形の黄色と青がイメージカラーという。
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小海線 キハE200形
2012年8月18日 野辺山駅 写真:こぱふぅ
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小海線 キハE200形
2012年8月18日 野辺山駅 写真:こぱふぅ
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参考サイト

キハE200 関連
(この項おわり)
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