デジタルビデオ「DCR-PC7」は編集が楽ちん

1997年10月 購入
デジタルビデオ「DCR-PC7」
ソニー製デジタルビデオカメラ「DCR-PC7」は、デジタルビデオカメラとして初めてパスポートサイズを実現した機種だ。間もなく生まれるこぱふぅのために購入した。

この時期、後継機 DCR-PC10 が出ていたのだが、少しでも安く買いたかったので 1996 年(平成 8 年)に発売された型落ちの PC7 を購入した。アクセサリキット、予備バッテリを追加して 168,000 円。
初めて撮影して、色の鮮やかさに感動した。8 ミリビデオの比ではない。ある意味、フィルムより鮮やかだと感じた。
ピント、露出はマニュアル設定ができる。

2 年後には、PC用の IEEE1394 ボードと編集ソフト「VideoStudio」を購入し、デジタル編集できるようになった。

ズームボタンの操作がシビアすぎることと、マイクの性能が悪い点は気になったが、故障するまで 5 年間に渡ってぱふぅ家のホームビデオカメラとして活躍してくれた。

主要スペック

項目 仕様 コメント
記録メディア ミニDVカセット  
ズーム倍率 光学10倍、デジタル20倍 デジタルは画像が荒れるので使い物にならない。
撮像素子 1/3インチ68万画素CCD(有効画素34万)  
液晶モニタ 2.5型、8.4万ドット  
インターフェース AVミニ出力×1
S映像出力×1
DV入出力端子(IEEE1394準拠)×1
マルチコネクション端子(26ピン特殊コネクター)×1
IEEE1394を介してPCにデータ転送できる。
最大外形寸法 59×129×118mm(幅×高さ×奥行き) 片手で持てるパスポートサイズ
重量 500g(バッテリ除く)  

参考サイト

(この項おわり)
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