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高速船「アルバトロス」で大島へ向かった。東京・竹芝桟橋からの所要時間は 1 時間30 分。かつて夜行フェリーで行ったことを思うと、隔世の感がある。 |
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大島の海岸は、ジャリジャリの黒い砂に覆われている。これは、大島が火山島であることをあらわしている。溶岩が海岸で砕けて黒い砂となっているのだ。 |
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大島の中央に位置する三原山(標高764 メートル)は、島のシンボル的存在だ。島の人達は昔から御神火様としてあがめてきた。 日本ではめずらしい玄武岩質の溶岩を噴出する、ハワイのキラウエア火山とよく似たタイプの火山である。 三原山は、噴火のたびに少しずつ容姿を変えている。1986 年の噴火では、火口からだけでなく山腹からも割れ目噴火を起こした。 三原山へは、元町港(または岡田港)から定期バスが運行されている。 |
交通アクセス |
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【船】
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この付近でネットができる宿 |
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(
この項つづく)
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2008年05月25日更新
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