つくば科学フェスティバルでホバークラフトに乗る

2006年10月7日 撮影
つくば科学フェスティバル2006
つくば科学フェスティバルは、つくば市の主催で毎年開催されており、今年は 10 月 7 日、8 日の両日、つくば駅から歩いてすぐの所にあるつくばカピオ(茨城県つくば市竹園 1-10-1)で開催された。
つくば科学フェスティバル2006
展示は、小中学校から大学、独立行政法人などが多く、学生も展示に参加しているので、さながら学園祭の雰囲気である。入口近くに小学生の研究発表のパネル発表が貼ってあったが、今年も素晴らしいものが多かった。ゆとり教育という悪夢の中、こういう研究をしている子どもたちがいることは大いに励みになる。ぱふぅ家も頑張らねば。
ホバークラフト - つくば科学フェスティバル2006
今年は、ペーパークラフトやペンダント作りなど、こぱふぅは工作系の展示に多くの時間を費やした。スタッフから教えてもらいながら、一人で工作できるようになった。

外庭ではホバークラフトに乗れる。先生の自作だろうか。大したものである。
誘導電流の実験 - つくば科学フェスティバル2006
入口の所で、不思議な展示をやっていた。
銅のパイプとアルミのパイプにボタン状の磁石を入れるだけなのだが、なぜか銅の方が落ちてくるのに時間がかかる。銅もアルミも磁石は付かないはずなのに、なぜ? 

これは、銅やアルミのパイプと磁石の間に誘導電流が発生し、落ちていく磁石にブレーキをかけているためとのこと。塩ビパイプだと、もっと早く落ちるという。では、純金のパイプを使ったら?仕事柄、最新の電子技術には接しているが、意外と基礎科学で知らなかったり忘れていることが多いことに気づかされる。大人も、日々勉強が必要である。

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(この項おわり)
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