祖谷川と平家の落人

2007年7月29日 撮影
琵琶の滝
かずら橋を渡り終えたところから上流へ 50 メートルほど歩くと、琵琶の滝がある。落差は 50 メートルあり、直接、祖谷川に注ぐ。
屋島の戦い(1185 年)に敗れ、祖谷渓に住み着いた平家の落人たちが、この滝のほとりで古都を偲んで琵琶を奏でたというのが「琵琶の滝」の名前の由来だとか。
滝壺のすぐそばまで近寄ることができる。こぱふぅは修行中?
祖谷川
琵琶の滝が祖谷川に流れ込むあたりで川遊びができる。
こぱふぅは水害対策のためにダムを建設中?

この地方では「祖谷の粉ひき節」が有名で、自家製の田舎そばを出してくれる店がある。急な斜面が多く、昼と夜の寒暖の差が大きい祖谷地方では、良質なそばがとれるのだ。
祖谷川のせせらぎ

アクセス方法

【鉄道】
  • 大歩危駅より車で約 15 分
【自動車】
  • 井川池田I.C.より車で約 50 分
高低差が激しいので、自転車やバイクは辛いだろう。
この日は、大歩危駅からタクシーを利用した。
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(この項おわり)
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