|
かずら橋を渡り終えたところから上流へ 50 メートルほど歩くと、琵琶の滝がある。落差は 50 メートルあり、直接、祖谷川に注ぐ。 屋島の戦い(1185 年)に敗れ、祖谷渓に住み着いた平家の落人たちが、この滝のほとりで古都を偲んで琵琶を奏でたというのが「琵琶の滝」の名前の由来だとか。 滝壺のすぐそばまで近寄ることができる。こぱふぅは修行中? |
|
琵琶の滝が祖谷川に流れ込むあたりで川遊びができる。 こぱふぅは水害対策のためにダムを建設中? この地方では「祖谷の粉ひき節」が有名で、自家製の田舎そばを出してくれる店がある。急な斜面が多く、昼と夜の寒暖の差が大きい祖谷地方では、良質なそばがとれるのだ。 |
| 祖谷川のせせらぎ |
アクセス方法 |
|
|
大歩危駅~
かずら橋:
11.1キロメートル (徒歩で約2時間47分、 車で約19分) 【鉄道】
|
|
|
高低差が激しいので、自転車やバイクは辛いだろう。 この日は、大歩危駅からタクシーを利用した。 |
この付近でネットができる宿 |
|
|
|
(この項おわり)
|
|
|
|
|
2008年07月11日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
(※)本ページはリンクフリーですが、複製・転載時にはご一報ください。 |