式年遷宮したばかりの伊勢神宮内宮を参拝

2014年8月12日 撮影
四丈殿 - 伊勢神宮内宮
伊勢神宮内宮皇大神宮 (こうたいじんぐう) )(三重県伊勢市宇治館町1)は、20年ごとに正殿を作り替え神座を遷す式年遷宮が行われる。昨年(2013年)に第62回式年遷宮が行われたばかりで、正殿は真新しかった。
四丈殿 - 伊勢神宮内宮の大きな写真大きな写真
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宇治橋 - 伊勢神宮内宮
正殿に近い鳥居から内側は撮影禁止である。上の写真は四丈殿 (よじょうでん) で、正殿を撮影することはできない。

外宮から内宮へ回るのが古来からの参拝の順序だが、今回は外宮へ行く時間が無かった。

写真の宇治橋を渡って神域に入ってゆく。
宇治橋 - 伊勢神宮内宮の大きな写真大きな写真
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五十鈴川 - 伊勢神宮内宮
内宮の中央を流れる五十鈴川 (いすずがわ) は、倭姫命 (やまとひめ) が御裳のすその汚れを濯いだという伝説があり、御手洗場 (みたらしば) が作られており、ここで口や手を清めることが勧められている。
ただし、先日の豪雨で、かなり急流になっていた。
五十鈴川 - 伊勢神宮内宮の大きな写真大きな写真
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神宮杉 - 伊勢神宮内宮
内宮の参道は右側通行だ。中央は神様の通る道とされている。

参道は巨大な神宮杉に覆われている。
神宮杉 - 伊勢神宮内宮の大きな写真大きな写真
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神楽殿 - 伊勢神宮内宮
雨が酷くなってきたので、神楽殿で雨宿り。

御祈祷の受付やお札・お守りなどの授与を行い、参拝記念の御朱印ももらえる。
御朱印帳を持参している参拝客を多く見かけた。(御朱印スタンプラリー?)
神楽殿 - 伊勢神宮内宮の大きな写真大きな写真
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だるまや - 伊勢神宮内宮
だるまやは、1階が土産物で、2階が食事処になっている。渋い木造の建物が目印。
だるまや - 伊勢神宮内宮の大きな写真大きな写真
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伊勢うどんは、太い麺に、醤油に出し汁を加えた濃厚なタレを絡めたもの。具は入れないのが普通。タレは見た目ほど塩分があるわけではないが、関西人が見たら卒倒しそうな色である。
伊勢神宮 関連

交通アクセス

【鉄道+バス】
  • 近鉄「宇治山田駅」からバス15分
【自動車】
  • 伊勢自動車道「伊勢西I.C.」より5分
行き方ナビ
出発地の最寄駅:

目的地:伊勢神宮内宮

参考サイト

近隣の情報

(この項おわり)
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