北浜駅は流氷が見える駅

2017年2月18日 撮影
北浜駅
北浜駅(北海道網走市字北浜 365番地の 1)は、日本でも珍しい流氷の見える駅だ。
北浜駅の大きな写真大きな写真
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北浜駅展望台 - 北浜駅
ホームには、高さ 5 メートルほどの木製の北浜駅展望台が設けられている。
北浜駅展望台 - 北浜駅の大きな写真大きな写真
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オホーツク海 - 北浜駅
展望台からは、目前に広がるオホーツク海の流氷を眺めることができる。さらに、網走市街へと弓なりに続く海岸線と、それに沿って続くJR釧網本線、反対側にそびえる知床連山を見ることができる。
オホーツク海 - 北浜駅の大きな写真大きな写真
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北浜駅
アイヌ語の「ト・プッ」(沼の口)から「涛沸 (とうふつ) 」という地名だったが、同音の地名が多いため、「北見」の浜にあたることから北浜と名付けられた。
北浜駅
現在は無人駅で、待合室の壁や天井は、旅行者が貼った名刺や切符で埋め尽くされている。

東映の映画『網走番外地』(1965 年)でロケ地となったことを皮切りに、多くの映画やテレビドラマの撮影に利用されている。

交通アクセス

【鉄道】
  • 網走駅から普通列車で約 20 分。本数は 2?3 時間に 1 本。
行き方ナビ
出発地の最寄駅:

目的地:北浜駅

参考サイト

この付近でネットができる宿

(この項おわり)
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