横須賀諏訪神社は酉の市が有名

2020年11月13日 撮影
横須賀諏訪神社
横須賀諏訪神社(神奈川県横須賀市若松町3-17)は、1573年(元亀4年)3月、諏訪大社から分祀されたと伝えられている。記録に残っているところでは、1801年(享和元年)8月、本殿・拝殿の工事があった。
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横須賀諏訪神社
建御名方神 (タケミナカタノカミ) を祀っており、現在の社殿は1923年(大正12年)に造営されたもの。
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横須賀諏訪神社
横須賀市中心街の下町商業地域にある神社として親しまれており、毎年5月下旬の例祭と、11月の酉の市が有名だ。
横須賀諏訪神社
酉の市は、三浦半島唯一のもので、境内社の大鷲 (おおとり) 神社の祭りである。
大鷲神社で頒布する小さな開運の熊手には、御守のほか、福徳円満を意味するおかめ、財貨金運を意味する小判、生産を意味する稲穂等が飾り付けられており、熊手でこれらを掻き込むという御神徳を表している。

交通アクセス

【鉄道】
  • 京浜急行「横須賀中央駅」下車、徒歩3分。
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出発地の最寄駅:

目的地:横須賀諏訪神社
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参考サイト

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(この項おわり)
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