大平台駅はスイッチバックを見ることができる

2025年9月12日 撮影
大平台駅
大平台駅 (おおひらだいえき) (神奈川県足柄下郡箱根町大平台355)は、1919年(大正8年)6月に開業した箱根登山電車の駅である。駅舎は国道1号沿いにある。
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駅舎の中には乗車券などを販売する自動券売機がある。また、昭和レトロな物品が数多く飾られている。
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大平台駅
駅舎からホームへは階段を下ってゆく。頭端式ホーム2面2線を有する地上駅になっている。2023年(令和5年)3月に終日無人駅になった。
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大平台駅
交通系ICカードの利用が可能。入場と出場でタッチする機器が異なるので注意したい。
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大平台駅
箱根登山電車には、出山信号場、大平台駅、上大平台信号場と、スイッチバックが3箇所あるが、乗降可能な駅としては唯一の場所となっている。運行方向が変わるので、運転手と車掌が交代する。
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手前の出山信号場 (でやましんごうじょう) は標高222メートル、大平台駅は337メートルなので、一気に115メートルを登る。
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大平台駅
ここから上大平台信号場に向かう部分の最大勾配は81‰(1,000メートル進むと80メートル登る)で最も険しい。日本の鉄道(通常の粘着式鉄道)としては国内最大級の急勾配である。
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大平台駅
2008年度の1日平均乗車人員は213人である。
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(この項おわり)
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