駒ヶ根駅
駒ヶ根駅(長野県駒ヶ根市東町1)はJR飯田線の駅で、1914年(大正3年)10月31日に「赤穂駅」として開業した。その後、1959年(昭和34年)10月1日に現在の「駒ヶ根駅」という名に改称されている。
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駒ヶ根駅
駒ヶ根駅
駅舎は1980年(昭和55年)に新築された鉄筋コンクリート造の平屋建ての地上駅で、ホーム構成は「1面1線の単式ホーム」と「1面2線の島式ホーム」を併せ持つ合計2面3線。留置線も敷かれており、運転上の拠点駅として機能している。
路線図
2018年(平成30年)の1日平均乗車人員は505人。
ホーム間は構内踏切で結ばれており、改札・券売・乗車券類の取り扱いについては、かつてはJR職員による業務であったが、2013年(平成25年)からは市(駒ヶ根市)がJRから委託を受けて切符販売などを行う簡易委託駅だ。
ホーム間は構内踏切で結ばれており、改札・券売・乗車券類の取り扱いについては、かつてはJR職員による業務であったが、2013年(平成25年)からは市(駒ヶ根市)がJRから委託を受けて切符販売などを行う簡易委託駅だ。
こまがねテラス
こまがねテラス
こまがねテラス
水車
水車
さらに、地元の名物である「ソースかつ丼」をメインに据えたセットメニューや、天ぷら+そば、うな重+そばなどの組み合わせもあり、食事目的だけでなく、登山客や旅行者、グループ利用にも対応できる構成となっている。
店内にはテーブル席と座敷があり、地元住民の食事のみならず、家族連れや旅行者、登山帰りなど幅広い客層に対応している。
店内にはテーブル席と座敷があり、地元住民の食事のみならず、家族連れや旅行者、登山帰りなど幅広い客層に対応している。
水車のソースカツ丼
駒ヶ根のソースかつ丼は、揚げたてのロースまたはヒレのとんかつを、甘辛い特製ウスター系ソースにくぐらせ、千切りキャベツを敷いた丼飯の上に乗せた料理である。昭和初期に市内の食堂が提供したのが起源とされ、現在は市内の多くの店が独自の味で提供する名物料理となっている。
第74回長野県縦断駅伝
この日はちょうど、第74回長野県縦断駅伝が催されており、お店の方が駅前を選手たちが走り抜けていくのを応援しようと出て行かれたので、食事の途中ながら、つられて応援した🤗🎌
交通アクセス

近隣の情報
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(この項おわり)
