ボーイング 767-300(JAL)は1986年に就航

座席数220前後の中型双発機
ボーイング 777-300(JAL)
2008年11月17日 JAL M1 格納庫 写真:こぱふぅ
ボーイング 777-300(JAL)
2017年10月14日 徳島阿波おどり空港 写真:パパぱふぅ
ボーイング767-300は、767-200 の胴体を 6.43m 延長したもので、日本航空がローンチカスタマーとなった。初号機(JA8236)は 1986 年(昭和 61 年)1 月 30 日に初飛行を行い、9 月 25 日に納入された。
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ボーイング 777-300(JAL)
2017年10月14日 徳島阿波おどり空港 写真:パパぱふぅ
全長54.9 メートル、全幅 47.6 メートル、全高15.8 メートル。座席数は 220 前後の中型双発機である。
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JAL SKY NEXT では、普通席は本革を使った高級感のあるシートになっており、シートピッチ(座席前後のスペース)は約 79cm で変わらないが、シートをスリム化することで足下の空間が 5cm ほど広がっている。また、シート幅は約 47cm で ANA の普通席より 2cm 広いだけだが、かなりゆとりがあるように感じた。
離陸後数分すると、Wi-Fi を使って機内でインターネット利用が可能だが、Google アカウントが必要(利用は無料)。
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(この項おわり)
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