「九州横断特急」キハ185系

2008年7月29日撮影
「九州横断特急」キハ185系 九州横断特急は、2004 年 3 月、九州新幹線「つばめ」開業にともない、豊肥本線特急「あそ」と肥薩線急行「くまがわ」の統合によって誕生した特急の名称である。特急「あそ」で使われていたキハ 185 系を改装し、2 両編成のワンマン特急として運行している。
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「九州横断特急」キハ185系 阿蘇外輪山の出口に当たる立野駅は、外輪山との標高差が約 130 メートルもあり、普通の路線では勾配が急すぎて行き来できない。そのため、スイッチバックになっている。
九州横断特急は、ただでさえスピードが出ないうえ、スイッチバックがあるために熊本駅まで 1 時間以上を要する。
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この日は列車の到着が 10 分遅れで阿蘇に到着。熊本駅まで、遅れを取り戻すようなスピードアップもせず、予約していた九州新幹線に乗り遅れるのではないかとハラハラさせられた。幸い、リレーつばめは接続待ちをしてくれていた。
九州横断特急関連
【撮影場所:阿蘇駅
【写真:ままぱふぅ
(この項おわり)
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