JR四国 8000系はグッドデザイン賞受賞

VVVFインバータ制御と制御付振り子装置を搭載

特急「いしづち」

特急「いしづち」(8000系)
2007年8月1日 松山駅 写真:こぱふぅ
8000 系電車は主に特急「しおかぜ」「いしづち」として運用されている、JR西日本の特急形電車である。営業最高速度は 130km/h。1992 年(平成 4 年)デビュー。
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(1600×1200 ピクセル, 314 Kbyte)
特急「いしづち」(8000系)の車内
2007年8月1日 児島駅 写真:ままぱふぅ
2004 年(平成 16 年)からリニューアル工事が行われ、グリーン車と指定席は木製座席に取り替えられ、パソコンテーブルや車両の最前部にコンセントが設置された。2005 年度のグッドデザイン賞を受賞した。

リニューアルされた車内は、木目調の落ち着いた感じだ。

特急「しおかぜ」

特急「しおかぜ」(8000系)
2018年12月28日 児島駅 写真:こぱふぅ
1 号車はグリーン車と指定席が混ざっていて、4+4 両編成が基本。
時速150km で走っているときに 600m 以内に急停止できて、時速5km を超えると自動的にドアが閉まる構造になっている。
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特急「しおかぜ」(8000系)
2007年8月1日 新居浜駅 写真:こぱふぅ
主回路に VVVF インバータ制御(GTO素子)を採用。制御付振り子装置を搭載する。
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(1600×1200 ピクセル, 308 Kbyte)
特急「しおかぜ」 8000系
2011年8月24日 岡山駅 写真:こぱふぅ
特急「しおかぜ」(8000系)
2013年12月14日 鬼無~端岡駅間 写真:こぱふぅ
貫通車両はこのような形になっている。
特急「しおかぜ」(8000系)の大きな写真大きな写真
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特急「しおかぜ」(8000系)
2018年12月28日 児島駅 写真:こぱふぅ
特急「しおかぜ」(8000系)の大きな写真大きな写真
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特急「しおかぜ」(8000系)の貫通車両
2007年8月1日 岡山駅 写真:ままぱふぅ
特急「しおかぜ」 8000系
2011年8月24日 岡山駅 写真:こぱふぅ

アンパンマン列車

8000系 アンパンマン列車
2018年12月28日 新居浜駅 写真:こぱふぅ
8000 系 アンパンマン列車は、2000 系 アンパンマン列車に代わり、2016 年(平成 28 年)3 月から 1編成 8 両が登場した。
8000系 アンパンマン列車の大きな写真大きな写真
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8000系 アンパンマン列車
2020年1月19日 松山駅 写真:こぱふぅ
8000系 アンパンマン列車の大きな写真大きな写真
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8000系 アンパンマン列車
2018年12月28日 新居浜駅 写真:こぱふぅ
白色をベースに、沿線風景の瀬戸内海の海や山々にも映える鮮やかな虹で各車両を結ぶデザインとなっている。
8000系 アンパンマン列車
本州と四国を結ぶ予讃線のコンセプト・シンボルとして、アンパンマンの世界の五色の虹を採用した虹の架け橋である。
8000系 アンパンマン列車
各車両には四国の賑わいを盛り上げるキャラクターやその風土に親和性の高いキャラクターを配置している。
8000系 アンパンマン列車
8000系 アンパンマン列車
1 号車の普通席はアンパンマンシートになっている。
シートは、五色の虹にアンパンマン、ばいきんまん、ドキンちゃんが描かれている。
8000系 アンパンマン列車
デッキは、外装の五色の虹から繋がり、空をイメージした明るい青色で塗られている。
8000系 アンパンマン列車
デッキにつづき――上半分は雲を表す白色になっている。
8000系 アンパンマン列車
洗面台は、デッキからの繋がりで、ピンクの夕空をイメージにしている。
トイレは「みどり」をテーマにした、さわやかで気持ちのいい空間に仕上がっている。
8000系 アンパンマン列車
車内外を問わず、これでもか、というくらいアンパンマンと仲間たちが跳びはねている。
8000系 関連
(この項おわり)
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