JR西日本 キハ120形は全長15.8メートルの短い気動車

1992年デビューのワンマン気動車

山陰本線

山陰本線 キハ120形
2006年7月22日 益田駅 写真:パパぱふぅ
キハ 120 系は、1992 年(平成 4 年)にデビューした JR西日本のワンマン気動車である。
全長15.8 メートルと短いが、両運転台車両で 2 扉の間に一直線にロングシートがあるため、首都圏の通勤電車より車両が長く感じる。
山陰本線 キハ120形の大きな写真大きな写真
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整理券 - 山陰本線 キハ120形
益田から東萩まで 1 時間超の行程で、トイレがあるものと考えていたのだが、この車両にはまだ無かった。現在、一部の車両にトイレの増設がはじまったところのようだ。
料金箱 - 山陰本線 キハ120形
バックミラーやドアをはじめ、整理券や料金箱にも、バスの部品が流用されている。
山陰本線
須佐付近の様子。右に日本海が見える。海も美しく、前週までの大雨が嘘のようだ。
日本海

大糸線

大糸線 キハ120形
2011年12月11日 南小谷駅 写真:こぱふぅ
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大糸線 キハ120形
運転席。
大糸線 キハ120形
運賃表示板。
キハ120形 関連
(この項おわり)
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