西武狭山線 新101系

2005年4月30日撮影
西武狭山線 101系 西武鉄道新 101 系電車は 1979 年にデビューした。台車、ブレーキシステム、電装品は、西武秩父線*のために開発された旧 101 系電車と同等である。
山岳区間の運転からラッシュ輸送まで幅広く対応できる車両性能を備えている。特に主電動機は 150KW という強力なもので、抑速ブレーキ付発電ブレーキと相まって山岳区間を安全に運転する。これらの性能は10000 系特急車両まで踏襲されている。
西武線101系関連
車体は 20m3 扉であるが、2000 系の設計思想が採り入れられている。前面は高運転台となり、助士席窓上部に列車種別表示器、運転席窓上部に行先表示器を設けている。
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2005 年 4 月 29 日~5 月 1 日の 3 日間、インボイス SEIBU ドームでは「こども夢の王国」を開催中であった。
【撮影場所:西武球場前駅】
(この項おわり)
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