先日出張でANAに乗った際、航空券の半券でビッグマック1個か電子マネー1,000円分がチャージされるというキャンペーンがあった。この場合、当然のことながら「現金」である。
そこで、手持ちのANAのマイレージカードを電子マネー「Edy(エディ)」付きのものに変更した。
カードの保証金500円は、Suica、ICOCAで経験済み。いずれもSonyのFeliCaカードだということも承知している。まあ、新規ビジネスへの出資ということで、納得することにしている。
新しいカードが手元に届いたのは3週間後。早速、半券をもって1,000円をチャージしようとしたところ、羽田空港のANAショップまで行かなければいけないことが判明。交換期限まであと1ヶ月。出張がない限り、羽田へ行く用事はない。ったく‥‥。
それはともかく、最近はSuicaで買い物をすることも多いが、am/pmをはじめ、Edy対応の店も多い。果たしてEdyを使う機会はあるのか!?
さて、Edyであるが、試しにSuicaと一緒にJRの自動改札を通したところ、干渉はなかった。この点はICOCAより数段マシである。定期入れに入れておくことができる。
| 2004年08月07日更新 | ||
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