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【写真】
愛用していた MP3 プレイヤー「MuVo」が故障してしまった。新しいシリコン・プレイヤーを買おうかと悩んだのだが、「ZEN VISION」を買ったばかりだったし、Bluetooth に興味があったので、Bluetooth 対応のヘッドフォンを探すことにした。 探してみると、携帯電話のハンズフリー用のヘッドセットは多いのだが、ヘッドフォン・アダプタとなると意外に選択肢は少なく、すぐに、ZEN をリモートコントロールできるモバイルキャスト製「mLink for ZEN」に決まった。化粧箱のデザインが、iPod nano の箱に似ている。 mLink は送信機と受信機のセットである。ヘッドフォンが付属しているものの、受信機側にミニジャックがあるので、自分の好みのヘッドフォンを接続できる。毎日の通勤で使っていると、ヘッドフォンの、とくにケーブルが痛みやすい。本体は別にして、ヘッドフォン部分は消耗品だと考えている。 上の写真のヘッドフォンは、以前購入した松下電機製「RP-HJE50-A」である。受信機のサイズは、幅 53.5×高25.5×奥行23.8 ミリ、質量は約 24 グラムと、MuVoより小さく軽い。 また、iPod shuffle(第2 世代)のようにクリップ型になっており、シャツのポケットなどに挟んでおくことができる。 受信機側にアンプを内蔵しているので、ボリューム調整ができる。 また、ZEN に対して、曲の先送り/後戻り、再生/停止、電源 ON/OFF、FM ラジオへの切り換えなどのリモート操作ができる。電源が内蔵バッテリだけというのは残念だった。付属の AC アダプタは受信機と送信機を同時に充電できるが、充電コネクタを差し込むと、自動的に電源 OFF になってしまう。 連続使用時間が約 8 時間と、最近のプレイヤーと比較すると稼働時間が短いので、頻繁に充電する必要がある。そこで、USB バスパワーから充電できるアダプタ [MPXDCD100-K]も買った。[MPXDCD100-K] には、自動車のシガレット・プラグを USB に変換するアダプタが同梱されているので、何かと便利である。 普段は、電子手帳用のセミハードケースに ZEN VISION と充電アダプタ、ヘッドフォンの延長ケーブルなどの小物を 入れて、カバンに入れて持ち歩いている。 2007 年 10 月以降、プレイヤーの方は Bluetooth 対応の携帯電話「FOMA P903i」に、ヘッドホンはソニー製「MDR-EX85SL」に切り換えたが、送信機はそのまま mLink を使い続けている。 |
主な仕様 |
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関連ガジェット |
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(この項おわり)
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2007年03月21日 作成
2009年06月20日 更新
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