中央線高架化にともない国立駅が解体

2008年12月13日 撮影
国立駅-中央線下り
中央線三鷹~立川間連続立体交差化(高架化)は、JR東日本の大型プロジェクトとして、1996年度からスタートした。2010年度の完成を目指す。

この日は、新しい国立駅の一般見学会が行われた。2009年(平成21年)1月11日、JR中央線下りホームが高架に切り替わる予定だ。
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国立駅-中央線下り
国立駅(東京都国立市北1丁目)は、大正15(1926)年4月1日、甲武鉄道の駅として開業した。駅舎は、原宿駅(1925年)に次いで都内で2番目に古い木造駅舎であったが、高架化工事に伴い解体された。
ホームや駅舎の痛みも激しかったが、高架化によって見違えるように近代的なホームとなった。
国立駅-中央線下り
堤康次郎が率いる箱根土地株式会社(現・プリンスホテル)が国立を開発していたが、その社員が国立駅の駅舎を設計したといわれている。解体された部材は国立市の負担で保管されており、高架化後に再建する予定だ。
国立駅-中央線下り
ホームの舗装はガラス廃材を用いた「ガラスカレット」が使われている。
【写真:こぱふぅ

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(この項おわり)
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