殿ヶ谷戸庭園は国分寺駅前とは思えぬ静けさ

1997年12月21日 撮影
殿ヶ谷戸庭園
殿ヶ谷戸庭園 (とのがやとていえん) (東京都国分寺市南町2丁目)は、JR国分寺駅・南口から歩いてすぐの場所にある都立公園である。この日は美しい紅葉を見ることができた。
すぐ近くにJRが走っているとは思えないほど静かで自然が豊かな庭園だ。有料のためか、お客さんはほとんどいなかった。
殿ヶ谷戸庭園
大正初期に江口定條 (えぐちさだえ) (満鉄副総裁)の別荘として整備され、1929年(昭和4年)に三菱財閥の岩崎家の別邸となった。その後、1974年(昭和49年)に東京都が買収し、有料庭園として開園した。

回遊式林泉 (りんせん) 庭園と呼ばれ、武蔵野丘陵の段差を利用して造られている。
殿ヶ谷戸庭園
崖下には次郎弁天池があり、毎分37リットルの水が湧き出ている。水温は年間を通じて15~18度である。

なお、子供が遊べるようなスペースはない。癒し系庭園である。

交通アクセス

【鉄道】
  • JR中央線、西武線「国分寺」下車、徒歩2分

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(この項おわり)
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