目黒邸・須原スキー場

2008年12月29日 撮影
目黒邸
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目黒邸
目黒邸(新潟県魚沼市須原 892)は、寛政 9 年(1797 年)に建築された豪農・目黒家の館である。目黒氏は、会津蘆名氏に仕えていた武士で、伊達政宗との戦の後帰納したという。

巨大な茅葺屋根の館で、1955 年(昭和 30 年)に新潟県の指定文化財となり、1974 年(昭和 49 年)に国の重要文化財の指定を受けた。
2004 年(平成 16 年)10 月 23 日に発生した新潟県中越大震災により母屋が損傷したが、修復が完了している。

目黒邸
目黒邸の裏は、須原スキー場である。歩いてすぐ行くことができる。残念ながら、年内は積雪が少なく休止中であった。
価格も安く、ゲレンデもそこそこ広いようなので、長期滞在してスキーを楽しむのによさそうである。

割烹旅館 一力
割烹旅館一力(新潟県魚沼市須原 1854)に宿泊した。温かなおもてなしに感謝。

ともかく、料理が美味しい。ご飯は魚沼産コシヒカリであろう。ついつい、お代わりしてしまう。
東京のスーパーで魚沼産コシヒカリを買っても、こう美味しく炊きあがらない。水のせいなのか、品種が違うのか――地元でも、川向こうの田んぼで採れたものは味が違うのだという。

交通アクセス

【鉄道】
  • JR 只見線「越後須原駅」から徒歩 5 分
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出発地の最寄駅:

目的地:目黒邸
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(この項おわり)
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