東京競馬場花火大会は馬場からも見物できる

2017年7月9日 撮影
東京競馬場花火大会
JRA 東京競馬場(東京都府中市日吉町1-1)では、毎年この時期、東京競馬場花火大会が行われる。入場無料。
写真は、最後の方に打ち上げられるスターマインだ。
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東京競馬場花火大会
JRA が地元市民に還元する目的で始まった花火大会で、いまも大々的な宣伝は行っておらず、開催日の直前になってチラシなどで地元に知らされる。
近年はネットによる口コミで知名度が上がり、昨年の来場者数は 10 万人に膨れあがったという。これは、日本ダービーや天皇賞の来場者数に匹敵する。

時間は 30 分と短いが、約 3,500発の花火が東京競馬場上空を彩る。
数ある花火大会の中でもテンポが速く、間髪いれずにボンボンと花火が上がる。
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東京競馬場花火大会
この日は朝から、スタンドや馬場の一部を無料開放する。スタンドの椅子に座ってゆっくり観覧するもよし、馬場の芝生エリアからも観覧するもよし、いつもの競馬場とは違った景色を眺めることができる。

競馬場内から打ち上げるため、身体に直接響くような音が伝わってくる。

打上は 19 時 30 分からスタートだが、会場は朝 9 時 10 分だ。場所取りはもちろん、場内の遊具で遊ぶこともできる。
東京競馬場花火大会
馬場の芝生エリアは、競馬のために芝を保護する目的で、飲食はできない。車輪の付いているベビーカーや台車を転がしてはいけない。また、シートを敷くことはOKだが、リグ打ちしたり、ガムテープを貼ることはNG。

東京競馬場花火大会は、G1 ファンファーレと共に打ち上げがはじまる。その後も名曲とともに、ポンポンと花火が打ち上がる。音楽との共演だ。
東京競馬場花火大会
最後は、尺玉とスターマインの連発で、これでもかというほど会場を盛り上げる。
東京競馬場花火大会
この日は満月。
20 分前、地平から上ってきた赤い満月が見える。

交通アクセス

【鉄道】
  • 京王線「府中競馬正門前駅」から専用歩道橋を通って正門まで約 2 分
【自動車】
  • 有料駐車場あり
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出発地の最寄駅:

目的地:JRA 東京競馬場
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参考サイト

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(この項おわり)
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