千畳敷海岸は奇岩が続く

2018年8月26日 撮影
千畳敷
千畳敷 (せんじょうじき) 海岸(青森県西津軽郡深浦町)は津軽国定公園に位置しており、1792年(寛政4年)の地震で隆起したと伝えられる海岸段丘である。海水浴とキャンプのメッカでもある。
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千畳敷
好奇心の強い津軽藩の殿様が、そこに千畳畳を敷かせ大宴会を開いたとされることから、この名がついた。江戸時代は殿様専用の避暑地で、庶民は近づけなかったという。
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千畳敷
平らな部分の岩は明白緑色で、造山運動による変質作用によって生成された緑色を示す変成鉱物グリーンタフが発達している。
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千畳敷
千畳敷駅の手前にある大きな岩は大仏岩と呼ばれ、東側から見たシルエットが、大仏が座っている格好に見える
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千畳敷
高知出身の詩人、大町桂月 (おおまち けいげつ) (1869~1925年)は、終生にわたり酒と旅を愛し、陸奥を旅したときの紀行文が碑文として建立された。
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千畳敷
日本海の海岸伝いに走る五能線の車窓から外を眺めると、深浦駅まで、このような奇岩がつついている。
千畳敷
深浦駅
深浦駅は1934年(昭和9年)12月に開業。臨時快速「リゾートしらかみ」の全列車が停車する。早朝・夜間は無人となる。

交通アクセス

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出発地の最寄駅:

目的地:千畳敷駅
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(この項おわり)
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