山万 ユーカリが丘駅と本格的オランダ風車「リーフデ」

2021年12月4日 撮影
山万ユーカリが丘駅
山万ユーカリが丘駅
山万ユーカリが丘駅(千葉県佐倉市ユーカリが丘4-8-5)は、ユーカリが丘ニュータウンの開発会社・山万 (やままん) 株式会社が運営する新交通システム「山万ユーカリが丘線」の始発駅だ。

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山万ユーカリが丘駅
山万ユーカリが丘駅
京成ユーカリが丘駅・北口から連絡通路で結ばれている高架駅で、高架下には、山万ユーカリが丘インフォメーションセンターや順天堂大学WHO指定協力センターが入居している。
山万ユーカリが丘駅
山万ユーカリが丘駅
2021年(令和3年)9月15日より、山万はパナソニックコネクト、ジョルダンと共同で、山万ユーカリが丘線とコミュニティバスの複数の交通サービスを非接触でシームレスに利用するための顔認証乗車システム実証実験を開始した。
パナソニックが提供する顔認証技術とジョルダンが提供する決済・チケット管理システム「JorudanStyle3.1」を用い、非接触・非対面での本人確認とチケット確認、乗車管理を行うことで、シームレスな乗車を利用者の「顔」一つで実現できるようになるというもの。

改札口には、パナソニックコネクトが開発したポール型デザインの顔認証デバイスを設置し、通行者の本人確認を行い、改札機のフラッパー(開閉扉)を不要とし、即時に通行を管理する。
山万ユーカリが丘線
山万ユーカリが丘線
1982年(昭和57年)11月に開業した山万ユーカリが丘線は、ニュータウンの住居から徒歩10分圏内になるよう、ユーカリが丘駅を起点としてラケット状に6駅が配置されている。営業キロは4.1km。運賃は200円均一。AGT(自動案内軌条式旅客輸送システム)で運行している。
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リーフデ
リーフデ
リーフデ(千葉県佐倉市臼井田2714)は、1994年(平成6年)、佐倉市制40周年を記念して、印旛沼に面する佐倉ふるさと広場に建設された本格的オランダ風車である。日蘭交流の幕開けとなったオランダ船リーフデ号にちなみ、その名が付けられた。

4枚羽の直径は27.5メートル。風車塔は外壁煉瓦積みの鉄筋コンクリート造りの4階建てで、主要機構の水車が1階にあり、その動きを間近に見ることができる。
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リーフデ
リーフデ
本体機構のほとんどをオランダで製作し、日本で組み立てた。

実際に風力で動いており、日本唯一の風車守 (ふうしゃもり) が風車の頭部を回転させ、常に風上に羽根を向けている。風の強弱により帆を張ったり外したりして、回転を調整する。風車を使用しない時や強風の時などは、ブレーキをかけ帆を外し回転しないようにする。
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交通アクセス

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出発地の最寄駅:

目的地:ユーカリが丘駅

参考サイト

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(この項おわり)
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