マリンゲート塩釜 2026年4月11日撮影
マリンゲート塩釜 2026年4月11日撮影
ここは松島湾を巡る観光船の発着拠点であり、日本三景の一つである松島への海の玄関口として知られる。
マリンゲート塩釜 2018年1月14日撮影
館内には土産店や飲食店が並び、地元の新鮮な海産物を味わうこともできる。ガラス張りの展望スペースからは穏やかな湾内の風景が広がり、大小の島々が点在する松島の景観を手軽に楽しめる。
マリンゲート塩釜~本塩釜駅 2026年4月11日撮影
マリンゲートから市街地へ向かい、本塩釜駅へと続く歩道は空中回廊となっており、春になると美しい桜並木が現れる。この通りは地元の人々の散策路として親しまれており、満開の時期には淡いピンクのトンネルが訪れる人を包み込む。
マリンゲート塩釜~本塩釜駅 2026年4月11日撮影
海から吹くやわらかな風と桜の香りが混じり合い、港町ならではの穏やかな季節感を味わえるのが特徴だ。観光客だけでなく、通勤・通学で駅へ向かう人々の日常の風景にも溶け込んでおり、生活と自然が調和した情景を作り出している。
本塩釜駅 2026年4月11日撮影
本塩釜駅 2026年4月11日撮影
駅舎は比較的コンパクトながらも機能的で、観光案内板なども整備されているため、初めて訪れる人でも安心して街歩きを始めることができる。
1996年(平成8年)に設置された駅前の花時計は、色とりどりの花で文字盤が彩られた小さなランドマークである。
1996年(平成8年)に設置された駅前の花時計は、色とりどりの花で文字盤が彩られた小さなランドマークである。
本塩釜駅 2026年4月11日撮影
季節ごとに植え替えられる草花が駅前に華やぎを添え、訪れる人や通勤客の目を楽しませる。同じ年に開業したマリンゲート塩釜とあわせ、駅前景観の整備や観光拠点づくりの一環として整備されたもので、以後、季節ごとに植え替えられる花々とともに親しまれている。

駅前の郵便ポストの上にマグロが載っている。塩竈市は全国有数のマグロの水揚げ港として知られており、その象徴としてポストの上にマグロのオブジェが設置されています。港町らしさと地域の特産を分かりやすく表現したユニークなデザインで、観光客の記念撮影スポットにもなっています。
駅前の郵便ポストの上にマグロが載っている。塩竈市は全国有数のマグロの水揚げ港として知られており、その象徴としてポストの上にマグロのオブジェが設置されています。港町らしさと地域の特産を分かりやすく表現したユニークなデザインで、観光客の記念撮影スポットにもなっています。
本塩釜駅 2026年4月11日撮影
本塩釜駅 2026年4月11日撮影
港町として栄えてきた塩竈の人々の営みや、海との深い関わりをイメージした造形となっており、力強さと落ち着きを感じさせる。待ち合わせ場所としても利用されることが多く、駅前のランドマーク的存在となっている。

ポケふた 2026年4月11日撮影
塩竈まぐろ直売・食堂 2026年4月11日撮影
駅の近くにある塩竈まぐろ直売・食堂(宮城県塩竈市海岸通4-1)で仲買丼をいただく。
交通アクセス
【鉄道】

- JR仙石線「本塩釜駅」より徒歩約10分

近隣の情報
(この項おわり)
大きな写真
塩釜港にはマリンゲート塩釜(塩釜港旅客ターミナル;宮城県塩竈市港町1-4-1)がある。1996年(平成8年)開業。