2013年5月26日 大宮駅 こぱふぅ
新幹線 E6系は、2013年(平成25年)3月16日にデビューした、秋田新幹線線用電車である。
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2013年8月18日 盛岡駅 こぱふぅ
2014年12月31日 宇都宮~西那須野駅間 写真:こぱふぅ
車体デザインは、フェラーリエンツォ・フェラーリのデザイナーとして知られる、元ピニンファリーナ社デザイン・ディレクターの奥山清行が監修した。
2015年2月20日 東京駅 パパぱふぅ
登場当初からE5系「[/athome/vehicle/jreast/img20130404-103221.html:title-はやぶさ]」との併結運転を行っている。

2013年(平成25年)9月、盛岡駅付近で走行中にE5系「はやぶさ」との連結部が分離した事故があった。この事故では自動連結器のロック機構に不具合が生じ、振動や衝撃により連結が保持できなくなったとされる。幸い大きな脱線や人的被害はなかった。
2013年(平成25年)9月、盛岡駅付近で走行中にE5系「はやぶさ」との連結部が分離した事故があった。この事故では自動連結器のロック機構に不具合が生じ、振動や衝撃により連結が保持できなくなったとされる。幸い大きな脱線や人的被害はなかった。
2026年4月11日 東京駅 パパぱふぅ
2024年(令和6年)9月19日、東北新幹線の古川~仙台間を走行中の列車で連結部が外れ、自動ブレーキが作動して緊急停止した。さらに2025年(令和7年)3月6日にも、上野~大宮間を走行中の列車で再び連結が外れる事象が発生し、短期間での再発となった。
いずれも安全装置により脱線や人的被害はなかったが、運転見合わせや多数の列車遅延・運休を引き起こし、利用者に大きな影響を与えた。原因は、制御装置の誤作動や連結機構の制御回路の不具合により、走行中に分離動作が起きた可能性が指摘されている。
この問題を受け、JR東日本は連結装置のフェールセーフ化や誤動作防止のための回路改修、機械的固定装置の追加など対策を強化し、連結運転の安全性向上を図っている。
いずれも安全装置により脱線や人的被害はなかったが、運転見合わせや多数の列車遅延・運休を引き起こし、利用者に大きな影響を与えた。原因は、制御装置の誤作動や連結機構の制御回路の不具合により、走行中に分離動作が起きた可能性が指摘されている。
この問題を受け、JR東日本は連結装置のフェールセーフ化や誤動作防止のための回路改修、機械的固定装置の追加など対策を強化し、連結運転の安全性向上を図っている。
2013年8月18日 盛岡駅 こぱふぅ
在来線の車両限界という制約の中で高速性能と環境性を向上し、E5系と併結時の時速320km運転を実現したことが評価され、2014年(平成26年)の鉄道友の会ローレル賞を受賞した。
2013年5月26日 大宮駅 こぱふぅ
車体上部には竿灯まつりの提灯の明かりやなまはげの面など、秋田の風土で息づいてきた赤色をアレンジした茜色、車体側面はE5系との協調を表す飛雲ホワイト、アローシルバーのラインにより雪景色が広がる秋田の銀世界の雄大さ、そして伝統工芸の銀線細工に見られる繊細で丁寧なつくりを表現しており、気品と大胆さを併せ持つ塗色となっている。
2015年2月20日 パパぱふぅ
2015年2月20日 パパぱふぅ
普通車は窓際席と車端席に、グリーン車は全席にコンセントと読書灯が用意された。スマホやノートPCの充電に使える。
秋田新幹線 20周年
2017年(平成29年)3月22日、秋田新幹線は開業20周年を迎え、秋田駅の新幹線ホームで記念式典が開かれた。

開業当時に275km/hだった最高速度は、今は320km/hになり、東京―秋田(約660km)の平均到達時間は4時間21分から3時間47分に短縮された。利用者数は累計約4400万人という。
記念式典で、JR東日本の菊地正・秋田支社長が「多くの皆さんに支えられてきた」とあいさつ。くす玉が割られると拍手が湧き、午前9時12分発の「こまち14号」が東京駅に向け、出発した。
開業当時に275km/hだった最高速度は、今は320km/hになり、東京―秋田(約660km)の平均到達時間は4時間21分から3時間47分に短縮された。利用者数は累計約4400万人という。
記念式典で、JR東日本の菊地正・秋田支社長が「多くの皆さんに支えられてきた」とあいさつ。くす玉が割られると拍手が湧き、午前9時12分発の「こまち14号」が東京駅に向け、出発した。
(この項おわり)
