WiiリモコンはBluetoothデバイス

2007年3月 購入
Wiiリモコン
任天堂のゲーム機「Wii」のリモコンだけ買ってしまった。

Wii リモコンの通信方式が Bluetooth だということを耳にして、以前購入した Bluetooth アダプタ [LBT-UA200C1] で使えるのではないかと調べてみた。
すると、WiiRemoteがヒットした。マウスカーソルを動かすくらいであれば、簡単にできそうだ。Wii リモコンのシンクは、[1] [2] ボタンを両押しすることではじまる。
Bluetooth アダプタ側の管理ソフトト「BlueSoleil(ブルーソレイユ)」の画面を見ると、簡単に繋がった。あとは WiiRemote を立ち上げればお終い。

Wii リモコンの加速度センサ(モーションセンサ)でマウスカーソルを動かし、[A] ボタンが左クリックである。慣れるまで少し時間がかかる。 WiiRemote とブラウザで動く簡単な JacaScript プログラムを作ってみた。

こぱふぅに使わせたら、PCのディスプレイにどんどん近づいていく――Wii リモコンで液晶テレビを破壊する事故が発生しているのも頷ける。これは、いままでのゲーム機にはなかった現象である。忘れずにストラップをしておこう。

Wiiリモコンは、バイブレーション機能とスピーカーを内蔵している。また、メモリも内蔵しており、Wii のゲーム情報を持ち歩くことができる。「マイ・リモコン」を持つユーザーも増えるのではないだろうか。

それにしても、これだけの機能を搭載していて3,800円というのは、PC の世界では考えられない値付けである。
突起部分を除くサイズは、縦148×横36.2×厚さ30.8ミリ。電源は単三乾電池2本。
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参考書籍

表紙 WiiRemoteプログラミング
著者 白井暁彦/小坂崇之
出版社 オーム社
サイズ 単行本
発売日 2009年07月
価格 3,080円(税込)
rakuten
ISBN 9784274067501
最先端のゲームやメディアアート作品など、コンピュータを使った新しい表現やクリエイションには「インタラクティブ技術」がつきもの。この本では、WiiRemote(Wiiリモコン)を使ったインタラクティブ技術を実現するプログラミングを、ActionScriptやProcessingから、C++、C#.NETまで幅広い言語で解説している。
 

参考URL

(この項おわり)
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