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プロバビリティ・スペース | ||
| 著者 | ナンシー・クレス/金子司 | ||
| 出版社 | 早川書房 | ||
| サイズ | 文庫 |
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| 発売日 | 2009年01月 | ||
| 価格 | 1,034円(税込) | ||
| ISBN | 9784150116965 | ||
あらすじ
「プロバビリティ・ムーン」「プロバビリティ・サン」に続く3連作の最終巻。

冒頭、前作で活躍した科学者カペロが誘拐されるシーンからはじまる。それを愛娘のアマンダが追跡する。一方、最強の兵器である“人工物”をめぐり、軍上層部でクーデターが勃発。
冒頭、前作で活躍した科学者カペロが誘拐されるシーンからはじまる。それを愛娘のアマンダが追跡する。一方、最強の兵器である“人工物”をめぐり、軍上層部でクーデターが勃発。
少女アマンダと敵異星人のフォーラーや未開の異星人“ワールド”が入り乱れてのスペースオペラかと思いきや‥‥意外な結末が――やはり、おじさんは強かった😀
(2009年3月31日 読了)
参考サイト
- 『プロバビリティ・サン』:ぱふぅ家のホームページ
- 『数学的にありえない(上下巻)』:ぱふぅ家のホームページ
- 『エントロピーがわかる』:ぱふぅ家のホームページ
(この項おわり)
