三鷹駅にSuica専用改札口

2005年2月11日 撮影
Suica専用改札-JR三鷹駅
2005年(平成17年)2月8日、JR三鷹駅(東京都三鷹市下連雀3丁目)にSuica専用改札ができた。
いままでの自動改札機のカード/切符挿入口を塞いだだけのものだが、これで混雑緩和になるかどうか。
JR東日本によると、同社の近距離収入のうち、券売機を使って買った切符が占める割合は2001年度は62%だったが、2007年度は29%に半減。逆にSuicaを使ったのは12%から59%に増えた。
そこで、券売機の撤去をはじめた。
一般的な券売機の大きさは、高さ1.6メートル、幅0.5メートル、奥行き約1メートル。山手線が走る全29駅では、2008年(平成20年)3月までに全体の3割に当たる272台が撤去された。単純計算すると、都心の駅構内の一等地に幅136メートルの新たな空間が生まれたことになる。
JR東日本は、このスペースで新たな事業を展開するという。

2008年(平成20年)10月現在、三鷹駅の券売機付近も工事中だが、工事が終わると券売機が減ってしまうのだろうか。

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(この項おわり)
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