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中村駅~
舟母船乗り場:
6.3キロメートル (徒歩で約1時間35分、 車で約11分) JR 予土線のトロッコ列車に乗るまで時間があるので、四万十川*の川下りをすることにした。中村駅で乗ったタクシーの運転手さんの勧めで、四万十観光開発の舟母(せんば)に乗ることに――。 |
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昭和初期まで、このような帆掛け船で木材や炭を運んでいたそうだ。 この日はエンジンの力を借りての航行だったが、風だけで進むことができるエコな観光船である。 |
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往復約 1 時間。船頭さんの話が面白く、時間がたつのを忘れるほどだ。 |
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乗船前に、菅笠とライフジャケットを貸してくれる。 四国といえば、お遍路さんも船頭さんも菅笠である。 こぱふぅの後ろ姿を見て、子どもの頃、祖父(曾ジジぱふぅ)の菅笠をかぶって遊んでいた写真があったのを思い出した。あれ以来、東京で菅笠を見た記憶がない。 この夏は例年に増して日差しが強い。キャップより麦わら帽子、麦わら帽子より菅笠が良いと思う。だが、東京の電車の中では邪魔者扱いされるだろう。残念なことである。 |
この付近でネットができる宿 |
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(この項おわり)
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2008年03月09日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
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