|
さきたま古墳公園(埼玉県行田市大字埼玉4834)は、8 基の前方後円墳と 1 基の円墳が集中する東日本最大の古墳遺跡である。 1938 年(昭和 13 年)8 月に国の史跡の指定を受け、1968 年には金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)が出土したことで一躍脚光を浴びた。1976 年(昭和 51 年)4 月から公園としての整備が進められ、2005 年からは世界遺産への登録運動が起きている。 |
|
丸墓山古墳(まるはかやまこふん)は、直径 105 メートル、高さ 18.9 メートル――日本最大の円墳だ。周囲には桜の木が植わっており、花見には最適。古墳の上からの眺望もなかなかのもの。
|
|
|
こちらは、同じ年の 6 月 24 日に撮影した丸墓山古墳――桜は散り、新緑に覆われている。
|
交通アクセス |
|
【鉄道】
|
|
|
市内循環バス(西循環コース)のバス停。
JR高崎線「行田駅」にはレンタサイクルもあったが、残念ながら大人用のみ。こぱふぅが乗ることができるサイズがなかった。 |
この付近でネットができる宿 |
|
|
|
(
この項つづく)
|
|
|
|
|
2009年04月06日 作成
2009年06月28日 更新
Copyright by studio pahoo, (C)2009
(※)本ページはリンクフリーですが、複製・転載時にはご一報ください。 ★本ページへのご意見・ご質問・お便りは、ここをクリックしてください。 |