きときとバス 海王丸パーク・ライトレール接続線

万葉線と富山ライトレールを接続
きときとバス
2018年8月12日 新港東口 写真:こぱふぅ
きときとバスは、射水 (いみず) 市が運行するコミュニティバスで、海王丸パーク・ライトレール接続線を除き運賃は 200 円均一(小人 100 円)である。1 日券は 300 円。
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新湊市や射水郡小杉町などで独自に運行されていたコミュニティバスを前身としており、2005 年(平成 17 年)の市町村合併により射水市全体へと運行エリアを拡大させた。さらに、富山地方鉄道や加越能鉄道の廃止代替バスや新規路線などにより路線網を拡大し、2007 年(平成 19 年)4 月より本格運行を開始した。開業当初は全 21路線・総運行距離445km と、単一市町村によるコミュニティバスとしては日本でも有数の路線網を誇った。その後、路線を縮小し、外現在は全 19路線となっている。

海王丸パーク・ライトレール接続線は、富山市まで運行するという太っ腹。ムーバスと同じ小型のリエッセだが、まさかと満席になるとは思わなかった。みなさん、そんなに路面電車が好きですか😀

運行ルート

海王丸パーク・ライトレール接続線は土日祝日のみの運行で、500 円。
途中のバス停は乗車のみ可能で、万葉線富山ライトレール・岩瀬浜駅を結ぶ。

参考サイト

(この項おわり)
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