新幹線700系電車は、
試験車両300X や
500系
のノウハウを取り入れ、東海道・山陽新幹線の第4世代として1999年にデビューした。
最高速度は時速285キロ(姫路駅より東は270キロ)で、
500系の300キロには及ばないが、
製造・保守コストが安価である(製造コストは1編成あたり、700系は約36億4000万円、500系は約50億円)。
0系に比べると、本当に静かな車内になった。最近は「のぞみ」も「ひかり」も700系が多くなってきた
(この項おわり)
撮影場所:JR東京駅
| 2006年12月17日更新 | ||
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