東海道新幹線300系

2006年3月15日撮影
新幹線300系 新幹線300 系電車は、東海道・山陽新幹線の第3 世代の車両で、「のぞみ」として 1992 年 3 月にデビューした。
100 系では 230km/h だった営業最高速度は 260km/h になり、東京~新大阪を約 2 時間半で結ぶ「のぞみ」として登場することになった。当初、新横浜駅のみ停車して名古屋駅と京都駅を通過する「のぞみ 301 号」は大きな話題となった。
1993 年に「のぞみ」の運転区間が博多駅まで延長され、東京~博多間を 5 時間4 分で結ぶようになった。
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今回は、300 系新幹線の車内を紹介する。
普通車-新幹線300系 100 系車両には食堂車、個室、カフェテリア、2階建てというバリエーションがあったが、300 系ではこれらを切り捨て、ひたすら高速化にこだわっている。このため、シートのクッション材まで薄くなっている。
なお、普通車B 席(3 人掛けの中央)は、他の席に比べ 4 センチほど幅が広い。少しでも広い座席をお求めの方は B 席を指定すべし。
300系関連
【撮影場所:東京駅~静岡駅間】
この項つづく
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