上越新幹線「Maxとき」E1系

2004年2月27日撮影
上越新幹線「Maxとき」E1系 新幹線E1 系電車は、日本初のオール 2階建て新幹線電車として 1994 年 7 月デビューした。最高速度は 240km/h。
写真は 2003 年以降の新塗装。デビュー当時はこちらのような色であった。
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編成あたりの定員は 1,235 名で、200 系12 両編成と比べて 4 割アップを実現している。
E4系関連
その犠牲となったのが自由席の 2階座席――3+3 列で、リクライニングができない。座席の幅は東海道・山陽新幹線と変わりがない(※)はずなのだが、やたら狭く感じる。
そのためかどうか分からないが、閑散期にはアームレストを跳ね上げることで 2 人分の座席にして構わないことになっている。
が、それにしても
(※)一人当たりの座席幅は 430mm(中央席のみ 460mm)。
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編成重量は 692t と、JR 東日本の新幹線車両の中で最も重い。ちなみに、東海道新幹線 N700 系は 16 両編成で 700t となっている。
【撮影場所:JR 東京駅
(この項おわり)
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