帯広駅は十勝平野の中心地

2017年2月17日 撮影
帯広駅
帯広駅(北海道帯広市西2条南12丁目)は、JR根室本線の駅で、1905年(明治38年)10月に開業した。
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帯広駅
かつては、根室駅から十勝平野を南下する広尾線や、北上する士幌 (しほろ) 線の結節点であったが、1987年(昭和62年)に廃止。現在は2面4線のホームとなっている。根室本線の、すべての列車が停車する。
利用者は年々減少しており、2013年(平成25年)には1日平均乗車人員が2千人を割った。

現在の駅舎は、1996年(平成8年)11月に改築した4代目となる。
改築と同時に、ホテル事業と小売事業を行っていた帯広ステーションビルがエスタ帯広を開業するも、思うように集客が伸びず、わずか2年で自己破産してしまった。現在、JR北海道が直営する施設となっている。

根室とは、アイヌ語で「川尻が幾重にも裂けているもの」を意味する「オ・ペレペレケ・プ」に由来する。
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