磐越西線から会津鉄道の紅葉と橋梁

2017年10月21日・11月4日 撮影
芦ノ牧温泉南駅
芦ノ牧温泉南駅
芦ノ牧温泉南駅 (あしのまきおんせんみなみえき) (福島県会津若松市大戸町大字大川字大平甲391-4)は、会津鉄道会津線の駅で、1932年(昭和7年)12月に桑原駅として開業した。
芦ノ牧温泉南駅の大きな写真大きな写真
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1987年(昭和62年)にJR東日本に、1987年(昭和62年)8月に会津鉄道に移管され、現在の駅名となった。
春はサクラの名所で、写真のように秋は紅葉が美しい。1日平均乗降客数が5人と、ホームには色付いた落ち葉が踏み荒らされることなく降り積もっている。
深沢橋梁
深沢橋梁
深沢橋梁は、会津鉄道会津線の芦ノ牧温泉南駅のすぐ南に位置し、阿賀川(大川)支流である深沢の渓谷に架かる全長69メートルの鉄道橋である。登録有形文化財。
深沢橋梁の大きな写真大きな写真
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高さは60メートルから望む若郷湖 (わかさこ) の眺望が素晴らしく、観光列車「お座トロ展望列車」は橋の上で一時停止する。
阿賀川(大川)
阿賀川(大川)
阿賀川(大川)に架かる第五大川橋梁(会津鉄道会津線)から眺めた紅葉。
2016年(平成28年)8月に訪れた湯野上温泉駅の近くである。
阿賀川(大川)の大きな写真大きな写真
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一ノ戸川橋梁
一ノ戸川橋梁
一ノ戸川橋梁 (いちのとがわきょうりょう) は、JR磐越西線の喜多方駅と山都駅の間、一ノ戸川に架かる支間445メートル、高さ24メートルの鉄橋である。アメリカン・ブリッジ製で、1908年(明治41年)に架橋された当時は、東洋一の大きさを誇っていた。
SLばんえつ物語の撮影ポイントになっており、期間限定ながらライトアップも行われる。

芦ノ牧温泉南駅へのアクセス

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目的地:芦ノ牧温泉南駅
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(この項おわり)
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