JR九州 キハ200系は地方路線用気動車

1991年に開発

快速「シーサイドライナー」

快速「シーサイドライナー」キハ200系
2008年7月28日 長崎駅 写真:こぱふぅ
快速「シーサイドライナー」キハ200系
2016年3月17日 佐世保駅 写真:こぱふぅ
キハ 200 系気動車は、JR 九州の地方路線用気動車で、1991 年(平成 3 年)に開発された。営業最高速度は 110km/h である。
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快速「シーサイドライナー」キハ200系
2008年7月28日 長崎駅 写真:ままぱふぅ
1994 年(平成 6 年)3 月、大村線経由で佐世保~長崎間を運行する快速「シーサイドライナー」に投入された。SSL(SEA SIDE LINER)の通称がある。
車体は専用の青色で、ドアだけ赤色でカラーリングされている。水戸岡鋭治が率いるドーンデザイン研究所がデザインを担当した。
快速「シーサイドライナー」キハ66系
2019年9月11日 川棚駅~彼杵駅間 写真:こぱふぅ
JR 大村線は、早岐駅 (はいきえき) (長崎県佐世保市)から諫早駅 (いさはやえき) (長崎県諫早市)に至る、47.6km、13駅の地方鉄道である。
全線単線で、電化されているのは早岐駅からハウステンボス駅までの 2駅だけである。大半の区間は大村湾に沿っており、カーブが多い。
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指宿枕崎線

指宿枕崎線 キハ200系
2016年3月20日 指宿駅 写真:こぱふぅ
指宿枕崎線用には黄色のカラーリングが施されている。
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指宿枕崎線 キハ200系
2008年7月30日 鹿児島中央駅 写真:こぱふぅ
指宿枕崎線は、鹿児島中央駅(鹿児島県鹿児島市)から枕崎駅(鹿児島県枕崎市)に至る JR 九州の鉄道路線で、JR グループの中では最も南を走る。全線が電化されておらず、キハ 200 系のほか、キハ 40 ・ 47 系気動車が活躍している。
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指宿枕崎線 キハ200系
2008年7月30日 薩摩今泉駅 写真:ままぱふぅ
鹿児島中央駅からしばらくは住宅地が続いており、通勤・通学客が多い。
が、山川駅~枕崎駅間は極端に本数が少なくなり、昼間に 6 時間ほど列車のない時間帯がある。このあたりを列車で観光するにはスケジューリングが難しい。
指宿枕崎線 キハ200系
2008年7月30日 薩摩今泉駅 写真:ままぱふぅ
指宿枕崎線 キハ200系
登場時はワンマン運転に対応していなかったが、2000 年(平成 12 年)までに全車がワンマン運転対応となった。2006 年(平成 18 年)から、優先席表示がされた白色のシート枕カバーが装着されている。
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指宿枕崎線 キハ200系
座席は、車端部や扉近くを除き、転換クロスシートである。

豊肥本線

豊肥本線 キハ200系
2008年7月29日 肥後大津駅 写真:こぱふぅ
キハ 200 系気動車は、JR 九州の地方路線用気動車で、1991 年(平成 3 年)に開発された。「赤い快速」の愛称がある。営業最高速度は 110km/h である。
水戸岡鋭治が率いるドーンデザイン研究所がデザインを担当している。
豊肥本線 キハ200系の大きな写真大きな写真
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豊肥本線は、1999 年(平成 11 年)、熊本駅~肥後大津駅間が電化された。しかし、肥後大津から大分駅までの間は依然として非電化区間であり、気動車に乗り換えなくてはならない。

久大本線

久大本線 キハ200系
2016年3月16日 向之原駅 写真:こぱふぅ
久大本線は、大分県九重町と由布市の境にある分水嶺の水分峠より西側は筑後川(三隈川)とその支流の玖珠川に沿って、東側は大分川に沿って九州を横断している。「ゆふ高原線」の愛称がある。
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日豊本線 キハ200系
2016年3月16日 大分駅 写真:こぱふぅ
日豊本線 キハ200系
2016年3月16日 南大分駅 写真:こぱふぅ

参考サイト

キハ200系 関連
(この項おわり)
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