self-sustained nuclear fission chain reaction

臨界

意味

self-sustained nuclear fission chain reaction = 臨界
臨界。

核分裂連鎖反応において、1 回の核分裂の結果放出された中性子がちょうど平均 1 回の核分裂を引き起こして、毎秒起こる核分裂の回数が時間とともに変わらない状態をいう。
核分裂で放出された中性子の数が次の核分裂を起こしたのちに何倍になっているかという比を中性子増倍係数 ( k で表す) というが、これが 1 のときが臨界である。

例文

The reactivated reactor is slated to reach criticality, or a self-sustained nuclear fission chain reaction, early Saturday morning.
再稼働した原子炉は土曜日の朝早くに臨界状態になる予定だ。

類義語・反意語

criticality臨界
critical state臨界

参考サイト

(この項おわり)
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