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プライバシーを守る

2005年4月1日から個人情報保護法が本格施行されました。

イラスト この法律によって、いままで野放しだった我々のプライバシー情報を、我々自身が管理できるようになります。 プライバシーを管理することで、世の中に蔓延する様々な詐欺や迷惑行為から身を守ることができるのです。
では、どのように管理すればよいのでしょうか――じつは、意外と知られていないのではないでしょうか。

ここでは、具体的な場面に応じたプライバシー保護・管理の方法を紹介していきます。

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情報セキュリティ10大脅威 2019(IPA)
昨年順位 個人 順位 組織 昨年順位
1位
(*1)
クレジットカード情報の不正利用 1位 標的型攻撃による被害 1位
1位 フィッシングによる個人情報等の詐取 2位 ビジネスメール詐欺による被害 3位
4位 不正アプリによるスマートフォン利用者の被害 3位 ランサムウェアによる被害 2位
NEW メールやSNSを使った脅迫・詐欺の手口による金銭要求 4位サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃の高まり NEW
3位 ネット上の誹謗・中傷・デマ 5位内部不正による情報漏えい 8位
10位 偽警告によるインターネット詐欺 6位 サービス妨害攻撃によるサービスの停止 9位
1位 インターネットバンキングの不正利用 7位 インターネットサービスからの個人情報の窃取 6位
5位 インターネットサービスへの不正ログイン 8位 IoT機器の脆弱性の顕在化 7位
2位 ランサムウェアによる被害 9位 脆弱性対策情報の公開に伴う悪用増加 4位
9位 IoT 機器の不適切な管理 10位 不注意による情報漏えい 12位
NEW: 初めてランクインした脅威 (*1)クレジットカード被害の増加とフィッシング手口の多様化に鑑み、2018年個人1位の「インターネットバンキングやクレジットカード情報等の不正利用」を本年から、(1)インターネットバンキングの不正利用、(2)クレジットカード情報の不正利用、(3)仮想通貨交換所を狙った攻撃、(4)仮想通貨採掘に加担させる手口、(5)フィッシングによる個人情報等の詐取、に分割。 (出典:情報セキュリティ10大脅威 2019;IPA,2019年1月30日)

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