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恐竜博 2005 のあと、国立科学博物館(東京都台東区上野公園 7-20)新館(現・地球館)の常設展示を見学した(この日は入場無料)。 新館は、前回訪れたときには工事中だったが、2004 年 11 月 2 日にグランド・オープンした。展示階は地下 3階地上3階で、2005 年現在、新館全体で約 8900 平方メートルの展示スペースがあり、国内の科学系博物館では最大規模である。なお、本館は改装のため閉鎖中であった。 地下 3階には、博物館の活動と、宇宙・物質・法則のコーナーがある。 この隕石*は、アジア最大の隕石「南丹(なんたん)隕石」。1990 年に中国で発見され、重さは 1710 キロある。 |
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地下 2階は生物の進化のコーナー。先カンブリア代から現代に至る生物の進化を見ることができる。ベンド紀という新しい時代区分があったり、二畳紀が無くなっていたり(最近では「ペルム紀*」と呼ぶそうだ)と、勉強させられることが多い。
マンモス*は、ゾウ科マンモス族に分類される。肩までの高さは 4 メートルに及ぶ。鮮新世前期にアフリカに出現したあと、鮮新世後期にユーラシア大陸に進出、更新世前期には北アメリカ大陸に渡った。写真は、北アメリカの中で進化したコロンビアマンモス、別名インペリアルマンモスである。 |
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地下 2階は恐竜*コーナーである。 ここにもティラノサウルス・レックスなど数多くの化石が展示されており、わざわざお金を出して「恐竜博 2005」を見に行く必要はなかったのかもしれない(苦笑)。 |
交通アクセス |
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【鉄道】
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この付近でネットができる宿 |
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(この項おわり)
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2008年10月18日更新
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