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多摩六都科学館(東京都西東京市芝久保町5-10-64)は、田無タワー(スカイタワー)の下にある巨大な球形構造物「サイエンスエッグ」が目印の科学館だ。
多摩六都科学館は 1994 年 6 月にオープンした。小平市、東村山市、田無市、保谷市、清瀬市、東久留米市の 6 市が共同で開設したので「六都」の名が冠せられているが、のちに田無市と保谷市は合併して西東京市となっている。 サイエンスエッグは直径 27.5 メートルのドームで、プラネタリウムのほか、全天周映画などを上映している。開館当時は東洋一のプラネタリウムであった。 この日はプラネタリウムを見た。 中に入ってみると、天頂を中心にした 180 度展開ではなく、やや傾斜した半球型ドームであった。座席は一方向に向かって配置されている。球体中央部に投影機が配置されている五島プラネタリウムになれているパパぱふぅとしては、かなり違和感を覚えた。 上映プログラムは、前半は普通の星空解説、後半が紙芝居アニメを使った宇宙探査の話。後半の内容は、お子様向きすぎる感じだ。 |
交通アクセス |
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最寄り駅は西武新宿線花小金井駅だが、歩いて 20 分近くかかる。バスは、花小金井駅のほか、田無駅や吉祥寺駅からも出ている。
2007 年 10 月 19 日、多摩六都科学館の構造設計に携わった設計事務所が、横浜市内の建築物について構造計算書を偽装していたことが分かった。そのため、急遽、15 時に閉館し、安全が確保されるまでの間、休館することになった。 その後、偽装の事実はなく安全性が確認されたため、11 月 23 日(金)より営業を再開した。 |
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写真左の青いバスは、田無駅から出ているはなバスで、大人・こども 100 円均一のコミュニティバス。右は、三鷹駅との直通バス(関東バス、ただし日曜日のみ)である。 |
三鷹駅付近でネットができる宿 |
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(
この項つづく)
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2008年02月17日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
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